(1)事業者の目的
株式会社ライフチューンが開設するケースマネジメントオフィス スマイルリンクが行う指定居宅介護支援事業の適正な運営を確保するために人員及び管理運営に関する事項を定め、事業所の介護支援専門員が、要介護状態にある利用者に対し、適正な指定居宅介護支援を提供することを目的とします。
(2)施設運営の方針
事業所の介護支援専門員等は、利用者の心身の状況、その置かれている環境等に応じて、その利用者が可能な限りその居宅において、有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、利用者の立場にたって援助を行います。事業の実施に当たっては、利用者の意思及び人格を尊重し、利用者の選択に基づき適切な保健医療サービス及び福祉サービスが、多様な事業者から、総合的かつ効率的に提供されるよう中立公正な立場でサービスを調整します。事業の実施に当たっては、関係区市町村、地域包括支援センター、地域の保健・医療福祉サービスとの綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めます。
(3)サービスの質の向上に向けた取組
・採用時研修(20時間)
・社内研修(週1回)
・看護合同カンファレンス(週1回)
・事務合同カンファレンス(週1回)
・事業所内カンファレンス(週1回)
・主任介護支援専門員研修(5年毎)
・介護支援専門員法定研修(5年毎)
実施地域 | 八千代市、佐倉市、千葉市花見川区 |
サービス概要 | (1) 要介護認定の申請代行 利用者が要介護認定を受けていない場合、利用者の意思を踏まえて申請を代行します。 (2) サービス計画の立案 利用者および家族の希望をできる限り尊重し、サービス計画を立案いたします。 (3) 情報提供 福祉・医療等に関するさまざまな情報を提供いたします。 (4) 連絡調整 居宅サービス事業者その他の事業者、関連機関との連絡調整をいたします。 |
サービス内容 | (1) 居宅介護計画の作成、サービス計画までの手順は次の通りです。 ①面談 ・相談依頼を受けて、利用者、家族と面談をします。 ②アセスメント ・利用者の居宅を訪問、利用者や家族と面談をした上で課題の分析をします。 ③居宅サービス計画原案の作成 ・アセスメント終了後、居宅サービス計画書原案の作成をします。 ④サービス担当者会議の開催 ・居宅サービス計画書原案をもとに利用者や家族、専門職種等とサービス担当者会議を開催、サービス内容を確認します。 ⑤文書による合意 ・サービス担当者会議を開催後、利用者や家族に対して文書による同意を受けて居宅サービス計画書を交付します。 ⑥モニタリングの実施 ・少なくとも月1回、利用者宅を訪問、面談によるモニタリングを実施、結果の記録をします。 ⑦居宅サービス計画の変更 ・利用者の状態が変化した場合等、速やかに居宅サービス計画変更の必要性について②から⑤を実施します。 (2) このサービスの提供にあたっては、利用者の要介護状態の軽減もしくは悪化の防止、要介護状態となることの予防となるよう、適切にサービスを提供します。 (3) サービスの提供は懇切丁寧に説明します。ご不明な点は事業所までお問い合わせください。 |
利用料金 | (1) 要介護または要支援認定を受けられた方は、介護保険制度から全額給付されます。実施地域外の要介護認定申請代行費に関わる交通費、また記録の謄写費用などをいただくことがあります。 (2) 保険料の滞納により、法定代理受領が出来なくなった場合、要介護度に応じて一か月毎にお支払い頂き、サービス提供証明書を発行します。このサービス提供証明書を後日在住する各市町村の窓口に提出いただきますと、全額払戻を受けることができます。 |
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