会社概要

【スローガン】
「つなげる看護」
「支える看護」

「支える人を支える」。
「やりがい」が生まれ、「ありがとう」が広がる。
共感と安心が微笑みでつながる拠点へ。

【私たちのビジョン】
対等に学び、
支え合い、
未来を築く

出会うすべての方と、対等に学び合い、支え合う。
持続可能な仕組みと専門性を備え、地域社会の未来を、共に築いていきます。

【私たちの挑戦】
課題に向き合い
解決を共に創る

在宅ケアの現場は、人材不足や専門職の処遇低下、独居高齢者の増加、8050問題など多くの課題に直面しています。
さらに、ICT導入の遅れや国の財源不足による制度の不透明性も、現場の大きな負担となっています。
だからこそ、私たちは「支える人を支える」という文化を軸に、垣根を越えて現場に寄り添い、共に解決策を考え続けるパートナーでありたいと考えています。

【未来のスマイルリンク像】
開かれた対話から
生まれる共創

相談:フラットに相談でき、安心を分かち合う存在

協働:多職種で共に考え、共に成長する共創型支援

連携:他職種や複数の機関を横断的につなぐハブ

理念:“支える人を支える”事業

【共に歩むお客様への価値】
信頼・専門・共創・持続

信頼性:安定した人材確保と人材育成の仕組みづくり

専門性:看護師を基礎資格として、看護学博士や理学療法士など多様なライセンスも合わせ持つスタッフが在籍、専門性の高い看護の提供

共創性:職種や施設を超えて、対話を重ね共に課題を解決

持続性:ICT・AIを活用し、効率化と人材育成で長く安心できるケアを提供

ご挨拶

私は八千代市で育ち、大和田小学校・大和田中学校・八千代高校普通科を卒業、理学療法士などの臨床を経て、武蔵野大学通信教育部人間科学部(看護学士)を卒業いたしました。

そして2012年の創業以来、訪問看護ステーションスマイルリンクは、フローレンス・ナイチンゲールの「すべての看護の最終目標は、病人を彼ら自身の家で看護することである」という言葉を原点に、八千代市に根ざした在宅看護を実践してまいりました。

訪問看護は「一人で訪問」確かにそうです。しかし訪問は訪問看護の仕事の一部でしかありません。「一人で訪問するけど、一人で仕事をしているわけではない」。ということです。

本人、家族、医療・介護・福祉従事者、すべての人の力を活かすことが訪問看護であるということを、スマイルリンクを通して伝えたいと思っています。

地域に育てていただいた一人として、この地域の医療・介護基盤を守り、発展させることは私の経営者としての責務であると考えております。しかし現在、訪問看護を取り巻く環境は大きく変化しています。

物価高騰、人材確保の難しさ、診療報酬・介護報酬の抑制傾向、そして災害や感染症などによる事業停止リスク。いずれも事業の持続性を脅かす要因です。

もし事業が停止すれば、影響を受けるのは企業ではなく、在宅で療養されているお客様の生活そのものです。
私たちは「地域インフラの一部」であるという自覚のもと、経営を行わなければなりません。

今後のライフチューンは、属人的な経営や主観的な判断から脱却し、理念に基づいた戦略的経営を徹底します。
事業継続計画(BCP)の強化、財務基盤の安定化、人材育成への継続投資を進め、外部環境に左右されにくい体制を構築してまいります。

また、サービスの質は「人」によって決まります。
お客様と直接向き合う従業員が安心して働ける環境、ライフワークバランスを実現できる仕組み、そして成果に対して正当に報いる評価制度を整えることが、組織力の向上につながると考えています。

メンバー一人ひとりが成長し、その成果が組織の価値を高め、その価値が地域へ還元される。
その循環を生み出すことこそが、経営の本質であると私は捉えています。

地域の皆さまにとって「なくてはならない存在」であり続けるために。
私たちは感情論ではなく、戦略と実行力をもって、持続可能な在宅医療体制の確立に取り組んでまいります。

今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

                      代表取締役 岩﨑 千昇
                      看護師/理学療法士/鍼灸師/居宅介護支援専門員

                      大和田小学校
                      大和田中学校
                      八千代高校普通科
                      武蔵野大学通信教育部 人間科学部 卒業

                                                                                                   慶応大学医療看護学部実習指導者(2025年度

今後も一緒に働くメンバーのライフワークバランスが取れる様に、専門職としての満足度向上と処遇改善を方針としております。その方針に共感できる集団の育成に取り組んでおり、具体的な対策として下記5つの方針を進めています。 

      Ⅰ 採用方針

「ミスマッチ防止と長期的な関係づくり」

 私たちは、ただ採用するのではなく、「共に歩み続けられる仲間を迎える」ことを大切にしています。

  • 2012年の開設以来、地域と共に歩み、信頼関係を築いてきました。
  • 入職前の職場見学や訪問体験を実施し、安心して一歩を踏み出せるようサポートします。
  • 入職後も専任スタッフが30日・60日・180日と段階的に面談を行い、成長と定着を支えます。

安心して働き続けられる仕組みづくりにより、利用者様への安定したサービス提供と地域との信頼を守ります。

人材育成方針

「ケアの質を守り、広げる学び」

 私たちの誇りは、「看護の質」です。

  • 倫理的ケアを重視、利用者様にしっかり向き合える環境を守ります。
  • 予防ケアの観点から時間外のオンコールを減らし、利用者様の安心を支えます。
  • 新任研修は20時間のOff-JTと約2か月のOJTを実施し、安心して訪問看護を始められる体制を整えています。
  • 毎日の申し送りと週2回の研修・会議で情報と学びを共有。さらに外部講師や他事業所との交流で視野を広げます。

看護の専門性を高め、安心して暮らせる地域社会を支えます。

評価と処遇方針

「公正な評価と経営参加」

 私たちは、努力が正しく報われる仕組みをつくります。

  • 毎年実施する利用者アンケートの声を大切にし、改善を積み重ねます。
  • 年2回の面談と人事評価を通じて、キャリアと処遇を結びつけ、一人ひとりの成長を支援します。
  • 会社の利益・経費・訪問時間等を「見える化」し、経営の透明性を確保します。
  • メンバー全員が経営に参加し、会議を通じて公平に処遇改善を進めます。

 公正さと納得感のある評価制度で、働く誇りを守ります。

        Ⅳ ライフワークバランス方針

「安心して働ける柔軟な環境」

「人生と仕事の両立」を本気で支えます。

  • 全ての有給消化と7日以上の連休取得を推奨、定時の退勤を徹底します。
  • サービス残業は一切なし、家族の急な体調不良による欠勤や退勤も柔軟に対応します。
  • 訪問先からでも相談できる複数担当制で仲間と助け合う文化を育んでいます。

 無理なく働ける安心感が、長期的なキャリアと生活の安定をつくります。

職場環境・風土方針

「専門性×多様性で成長する組織」

 ここには、挑戦を後押しする環境があります。

  • 3M削減と5S徹底で効率を高め、その成果をケアの質や処遇に還元します。
  • 複数担当制により、メンバーの経験値や多角的視点を生かし、看護の可能性を広げます。
  • 時代に追随する革新的な社風のもと、メンバーの才能を活かせるプロジェクトを推進します。
  • 博士号や理学療法士等のライセンスを持つ看護師によるコーチングで、最新情報と俯瞰した教育を提供し、可能性を広げます。

会社概要

商号株式会社ライフチューン
本店所在地千葉県八千代市勝田台北2-15-5
設立平成24年8月28日
資本金500万円
代表取締役岩崎 千昇
主な取引先税務: 富樫会計事務所
労務: 銀海社労士事務所
法務: 弁護士法人 ITO総合法律事務所
銀行: 千葉興業銀行
社風看護師で理学療法士でもある代表者が立ち上げた会社です。
そしてライフチューンは成長していきたいと思い続ける人達の集まりです。
コメディカル本来の働き方が出来る職場を目指しています。
顧問に税理士・弁護士・社労士を迎え、ホワイトな労働環境を整備しています。短時間職員制度や週20時間以上の雇用保険待遇、希望時間帯の勤務や直行直帰、自宅でのカルテ入力等も可能です。スタッフは職種間に垣根のないオープンな訪問看護ステーションでライフスタイルに合わせた働き方をしています。その他、起業を志す方達も採用・指導しています。
研修新従事者研修、同行研修、現従事者研修、ビジネスマナー研修(外部)、ベーシック研修、アドバンス研修
守秘義務及び個人情報取扱いについて守秘義務及び個人情報の管理について厳重に取り扱っております。
詳細についてはこちら
医療DX推進の体制に関する事項及び情報の取得・活用[施設基準]
(1)訪問看護療養費及び公費負担医療に関する費用の請求に関する命令(平成4年厚生省令第5号)第1条に規定する電子情報処理組織の使用による請求を行っております。
(2)健康保険法第3条第 13 項に規定する電子資格確認を行う体制を有しております。
(3)医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い訪問看護を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して訪問看護を行うことについて、ステーションの見やすい場所に掲示しております。
医療DX_利用者配布用リーフレット(概要版)
医療DX_施設掲載用ポスター